Matching

ナチュラルで軽やかな素材感が
「東急ステイ高輪」の居心地いい空間にマッチ

Chapter1

COZY(居心地のよい)な部屋の雰囲気にもぴったりマッチ

COZY(居心地のよい)な部屋の雰囲気にもぴったりマッチ

2018年2月にオープンした中長期滞在型の都市型ホテルで、部屋の中にミニキッチンがあるのが特徴です。
そのキッチンの天板に「ガルザス」を採用しました。ナラ材とスチールで構成された家具に合う、ナチュラルで軽やかな素材はないかと探していた時に見つけたのが「ガルザス」でした。エイジングメタルを表現した「OXIDO」は都会的でシャープな表情でしたし、厚みも薄く、小口(切断面)もきれい。
サンプルを見て「これだ!」とひと目惚れしました。水や熱に強い素材だということも決め手になりましたね。COZY(居心地のよい)な部屋の雰囲気にもぴったりマッチしていて、オーナー様も「イメージ通り」と喜ばれています。

Chapter2

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「一緒にいい部屋を作っていこう」という気持ちが伝わってきた

担当の方がとても熱心で助かりました。
問い合わせをしたらすぐに返答をしてくれるのはもちろん、「こんな色や素材もありますよ」とか「こんなこともできます」といった細かい提案まであれこれとしてくれて…。「一緒にいい部屋を作っていこう」という気持ちが伝わってきましたよ。
「ガルザス」は大版でありながら薄いので、割れやすい素材であることは間違いありません。
運搬時や現場で取り付け作業などをする時は、割れないかとヒヤヒヤするのですが、扱いに慣れた施工業者を紹介してもらえたおかげで、心配の種がひとつ減りました。かゆい所に手が届く感じですね。

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Chapter3

chapter3

端材を有効活用することで全体の統一感を演出

「ガルザス」を使っているのは、キッチンの天板だけではありません。実はレセプションカウンターと、そのすぐ横に置いてある荷物を置くためのバゲージ台の天板も「ガルザス」なのです。レセプションカウンターで使う分と一緒に切り出し、有効活用させてもらいました。
「ガルザス」は1枚の大版タイルなので、壁や床材にしか使えないと思われがちですが、実際は今回のように何箇所分も切り分けて使用することができます。同じ素材をさまざまな場所で使うことで、空間内に統一感が出せますし、使いやすい素材だと思います。

Chapter4

今後もホテルや商業施設での需要は増える

今後も様々な物件で需要は増える

実は2018年11月にオープンした「東急ステイ札幌大通」でも、キッチンの天板に「ガルザス」を使っています。ホテル以外でもオフィスや商業施設のビッグテーブルやカウンターに、また内装材としても使ってみたいです。素材の厚みが薄いので、既存の仕上げ材の上から加工できることから改修・リニューアル時にも活用できると考えております。今後も様々な物件で需要は増えるのではないでしょうか。
カタログより実物のほうがはるかにいいので、使ってみたいという人は手に取ってみるとよいと思います。
きっとインスピレーションがわきますよ。加工しやすく、自由度も高いので、予算さえ合えば、デザイナーとしては使いがいのある素材ですね。

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プロフィール

Kyoko Takagi

髙木 教子

株式会社東急Re・デザイン スペースパートナー事業部
デザインチームエキスパート 一級建築士
主にホテルのデザインディレクションを行っております。
(写真左側)

Mizuho Nakatsukasa

中司 瑞穂

株式会社ディ アンド エー
一級建築士
主にホテルの内装・FF&E設計を行っています。
(写真右側)

360° パノラマビュー

360° パノラマビュー

Panorama

「GARZAS」の施工事例を360°様々な角度からご確認いただくことができます
素材が空間で果たす役割を皆様の視点で体感してください。

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施工事例一覧

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Casestudy

「GARZAS」を施工した事例を写真でご紹介します。

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